スポンサーサイト
この広告は60日以上更新がないブログに表示されております。
新しい記事を書くことで広告を消すことができます。
- | | - | -
<< 拉致問題の日米温度差 | トップ | テニスの伊達公子選手の素晴らしい笑顔 >>
拉致被害者の心痛を想う
アメリカは予定通り北のテロ国家指定の解除に踏み切った。自国の政府が当てに出来ず他国の政府にまで助けを求めている拉致家族の皆さんの心痛ははかりしれない。先日拉致家族の皆さんが在日の主要国の大使館に助けを求めて陳情に行ったニュースを見たが日本の政治家、担当部署(外務省・公安・警察等)の連中が普通の神経の持ち主なら恥ずかしくて表を大手を振って歩けないと思うが彼等はそんな神経を持ち合わせていないらしい。真ともな国家なら自国の主権を侵食され尚且つ国民の生命安全の危機に対してあらゆる手段、努力を払って解決をするのが当然だが長年放置しっぱなしで、その上外国頼みで事を解決しようとしても他国はそれぞれの思惑で事に当たるのは当たり前で、長年いい加減な政治家や無責任な役人を放置してしまった付けがここに顕著に出てしまった。天?神は自ら救ける者を救すけると言う言葉もあったかに記憶しているが、自助努力をしないわが国は天からも神からも見放されてしまったのか。
ニュース | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://oldhasamiya.jugem.jp/trackback/385